団地の部屋をAIでシミュレーション!

第三話

今回は、古い団地部屋を私好みにするために理想の部屋をシミュレーションした。

使用したのはHomestyeler

Googleで「Homestyeler」と検索していただくと誰でも使用可能なサイトである。

早速、前回のブログでお伝えした細かい寸法情報を元に部屋の箱を完成させた。

一旦DK部分のみ作成したので、大都会に繋がるどこでもドアのような箇所は見逃してほしい。

実際の部屋はこのような感じだ↓

「シミュレーションは無課金ですべし」というケチな性格上、再現はこれが限界ではあったが個人的に満足はしている。

ステップ1:家具を配置してみる

次に、予算や現実的なことは一旦おき「こんな部屋かっこいい!」という理想の雰囲気を再現してみた。

私の好みは、団地感を少しも感じさせないスタイリッシュな今どきの空間だ!そう、私は団地感をとことん消したいのである。

どうだろか?中々モデルルームの部屋のようになった。しかし、私はこれから10年間この部屋で3人家族で住むというミッションが待ち受けている。

そこで3人がゆったりできる空間を生み出すため他の部屋の活用も考えた。

リアルな暮らしをイメージする

入口に入ってすぐ右側の部屋にダイニング部屋を作ってみた。

これなら、配膳も便利であるし子供の面倒もみやすい。

しかしながら、問題は10年住むということだ。また節約志向の私は子供部屋を最初から確保しておきたいと考えてしまった。

また、冷蔵庫の横にあるカウンターキッチンのようなものはオーダーメイドでの対応が基本となり〇十万と高額な費用がかかるため難しいと感じた。

子供部屋作成&コストを考えたアイテムに変更

ダイニングテーブルをリビングに持っていき、ソファを2.5名掛けサイズに変更。

冷蔵庫横のカウンターは細身のタイプにすることで動線にゆとりをもたせた。

暮らしやすく、団地感を抑えたスタイリッシュな部屋になった。

だが、問題は費用である。配置された家具はどれも高級感がある。シミュレーションに配置したようなデザインが実際にコスト面も含めて納得がいくものがあるとは限らない。

ステップ2:家具を探し相場を確認

私が家具を探す際に最初に行うのはサイズ感と素材を指定し、Googleで検索する方法だ。

どうしても独特なデザインを求めている場合は、シミュレーション内の画像を保存し、Googleで画像をスキャンすることで似たデザインの候補がいくつか出てくる。

検索した家具は一旦、画像を集める。その後、背景を無効化するサイトを使用し、1つのシートにまとめて眺めると全体のインテリアがイメージしやすい。

↓こちらのサイトがおすすめ!

写真・画像の背景をワンクリックで消す方法 | まずは無料でお試し – remove.bg

お値打ちな家具を探してPowerpointにまとめた結果

色合いや雰囲気はまだ確定していないが一旦、価格帯を把握できた。

↓近しい雰囲気に変えて再度シミュレーション

質感や色合いを変えるだけで印象がまるで違う。

計画しても修正はつきもの!

ここまでは順調に進んだが、一体この先予定通りに進むのか?

次回、お楽しみにお待ちください♪

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