今回は、団地リビングの昭和感を消し去るために、行った事を紹介していく。
黄なり&禿が気になるキッチンカウンター

この色落ち具合。気にならない人はいるだろうか。
全部張り替えた。所要時間は一人で4時間。使った道具は、カッターとヘラのみ。
セルフDIYで避けたいのは特別な道具を買うことだ。今回は下記のマスキングテープのものだったので
大変張りやすく、素人ながら不器用な私でも綺麗に貼れた。
使用商品はこちら↓

見違えるように清潔になった。ホワイトは正義!白の魅力に魅せられた私は床色も変更したいと考えた。
ラグ代を抑えるため、フローリングを敷く
床はタイルを選ぶ選択もあったが厚手のものだとカットするための「特別な道具など購入したくない」という思いと、「工程が多いことが嫌い」という思いから、1枚の面積が広いクッションフロアが最適だと考えた。
↓使用した商品はこちら
敷くだけ簡単 クッションフロア 日本製 木目調 撥水 抗菌 防カビ | UTOPIE(ユトピー)

どうだろうか?画像が荒いが、ふちまで全てハサミで綺麗に対応できた。旦那にも上出来と言われ
一人でこの面積を半日ほどで完成させることができたので誰でも簡単に扱えることが分かった。
昭和感あふれる銀縁の窓を隠す
次に、窓だ。団地感溢れるアルミ?で縁取られた窓はカーテンを付けたぐらいではおしゃれにならないと見込んだ。また、カーテンとは非常に費用がかかるものである。レースとドレープカーテンを購入すると4~5万はいくのである。また、レースであってもUVカット等の機能性が高いものであると閉じている時は外の景色を遮断するため以前から良いイメージはなかった。
そこで賃貸でも取り付けられる商品を探した。
ブラインドは返品できないので一発勝負
私が選択したのは外界からの視線を守りながら光を取り込める「ブラインド」だ。
賃貸の場合でも取り付けられるタイプは多く売られている。
注意する点は、「レール本体の形状・幅とレール間の幅の規定」である。通常カーテンレールにブラインドを取り付けるための付属の専用金具を取り付け、そこにブラインドをはめ込むという形になる。
取り付け部の規定が細かく「賃貸可能」と記載があっても隅々まで読まないと失敗をまねく。
そこでお勧めしたいのが下記商品だ。↓
大変安く、対応生地・機能も多いため自分の住環境にあったタイプが選べる。
団地暮らしは大窓が多いが、真ん中で両開きにできるタイプもある。規定も少なかったので、こちらの商品は比較的どの住宅設備にも対応しやすいのではないかと考える。

どうだろうか?気に入っている点は、
カーテンのように解放しなくても、ブラインドの確度のみで光の調整ができることだ。
↓完全に閉じたとき

まだ香りは所々残っているが、徐々に昭和感が減っているように感じる。
そして、北欧やヨーロピアンやモダンの風を吹き込んでも受け入れてくれそうな感じが出てきた。

次はキッチン横の扉もホワイトにしたくなってしまった。
次回も楽しみにお待ちください。


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