先にお伝えしておくが、このブログは集合住宅(団地)に住む私自身が最終的に超絶心地よくHAPPYに暮らすために戦う記録だ。
集合住宅(団地)に住むという決断
皆さんは理想の日々を叶えるために団地を引っ越し先の選択に選んだことがあるか?私の人生の中でそんなことがあるとは正直思っていなかった。悩みやトラブルがあると「環境が原因だ!」とつい他責志向に傾く私は、何を差し置いても「住まい」というオリジナル空間を極限まで居心地の良いものにし、日々気分良く暮らすことこそが、死を前にして幸せな人生だと言えるのではないかとさえ思えてしまうのだ。
そんな私が何故集合住宅を選択したのか。無論、職場からの距離・子供が生まれること等、金銭的な事情から必要な選択だ。物価高上昇の昨今、「固定費を抑える」という選択は、「理想の環境で暮らす」という選択よりも大事に思えてしまった。だが、それは自分を安心させる応急処置に過ぎなかった。
ノスタルジーという便利な言葉で片付けたくない
いざ入居したら、低価格で3DKの広い部屋に住めることに歓喜した。しかし、喜びは束の間だ。すぐに、独身時代の連続築浅マンション住み経験からきた「カルチャーショック」をもろに食らったのだ。贅沢な悩みだが、ピンポイントでこれ!という不満はなく1つ1つのデザインや設備への小さな違和感がものすごく大量にあるといった具合だ。許容範囲であるはずなのに許容できない!この罪悪感が止まない感覚は、是非今後ブログの中で共有をさせて頂こう。
元家具販売員のプライド
唐突なカミングアウトにはなるが、私は大手航空会社に2年勤めた後「どうしてもイマジネイティブな仕事がしたい!」と一念発起で退職し、たった2年間で家具販売員になり店長になって3カ月目で退職した根性無しの変人だ。そんな中途半端なプライドが私に囁くのである。「You can do it!」
「団地暮らしを心から大好きと言いたい!」という意気込みで第一回のブログを終了させて頂く。

コメント